ひろしま美術館

特別展

2021年度 特別展一覧

ただいま開催中!

「がまくんとかえるくん」誕生50周年記念 アーノルド・ローベル展

アーノルド・ローベル展

画像:『ふたりはきょうも』(1979) 表紙下絵 Courtesy of the Estate of Arnold Lobel. ©1979 Arnold Lobel. Used by permission of HarperCollins Publishers.

2021年4月3日(土)~ 2021年5月23日(日)
会期中無休 9:00~17:00(入館は16:30まで)

仲良しコンビ「がまくんとかえるくん」で知られる絵本作家アーノルド・ローベル(1933-1987)の日本初の展覧会。本展では、「がまくんとかえるくん」シリーズを中心とする約30冊の絵本を、貴重な原画やスケッチ約200点とともに紹介します。また、アニメーション作家の加藤久仁生が、がまくんとかえるくんの日常を描いたアニメーション「一日一年」も特別上映。ローベルの豊かな絵と言葉によって紡ぎ出されるユーモラスで温かな世界をお楽しみください。


※本展の入館券でコレクション展示もご覧いただけます。

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次 回 開 催 予 定

ムーミン コミックス展

ムーミン コミックス展

2021年7月17日(土)~ 2021年9月5日(日)
会期中無休 9:00~17:00(入館は16:30まで)

世界的な人気ものムーミンで知られるトーベ・ヤンソン(1914-2001年)と、弟ラルス・ヤンソン(1926-2000年)。今回は、その姉弟によって新聞に連載されたマンガ「ムーミン コミックス」に焦点を当て、キャラクター設定やスケッチ、原画など、日本初公開となる約280点を紹介します。今日の揺るぎない人気を得る契機となった新聞マンガにおける、ムーミンのコミカルでユーモラスな世界をお楽しみください。


※本展の入館券でコレクション展示もご覧いただけます。

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開 催 予 定

シダネルとマルタン展(仮称)

シダネルとマルタン展

画像:Henri Martin, Les Regains, Collection particulière Photo:Michel Maket
(出品予定)

2021年9月11日(土)~ 2021年10月24日(日)
会期中無休 9:00~17:00(入館は16:30まで)

所蔵作家の画家アンリ・ル・シダネル(1862-1939)と、その友人画家のアンリ・マルタン(1860-1943)による二人展です。とも に19世紀末~20世紀初頭のフランスを中心に活躍し、身近な人々やその生活を暗示する情景、精霊と思しき女性像、農民の働く姿などを、印象派の表現を取り入れた豊かな色彩であらわしました。あたたかな日差しや黄昏の薄明りにつつまれた、穏やかながらも神秘的な世界を描いた作品の数々を紹介します。


※本展の入館券でコレクション展示もご覧いただけます。

開 催 予 定

生誕120年記念 荻須高徳展-私のパリ、パリの私-

荻須高徳展

画像:荻須高徳《金のかたつむり》1978年 稲沢市荻須記念美術館 
© ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021 E4062

2022年1月3日(月)~ 2022年3月13日(日)
会期中無休 9:00~17:00(入館は16:30まで)

パリに生き、その街並みを独自の視線で切り取り表現した画家、荻須高徳(1901-1986)。本展では、荻須が美を感じ追求し続けたパリの街並みやヨーロッパの風景を主軸とした作品により、彼の画風の変遷と確立を明らかにします。また、荻須の画文集「私のパリ、パリの私 荻須高徳の回想」に掲載されたスケッチ作品も、はじめてまとまって公開されます。生き生きと描かれた当時のヨーロッパの風景と、筆触に込められた画家の息遣いをお楽しみください。


※本展の入館券でコレクション展示もご覧いただけます。

※記載内容は予告なく変更になる場合がございます。

過去の展覧会

終了いたしました

アニメ化30周年記念企画 ちびまる子ちゃん展

ちびまる子ちゃん展

画像「春の巴川の一日」の巻 セル画・背景 1999年 ©さくらプロダクション/日本アニメーション

2020年5月18日(月)~ 7月5日(日)

(当初の会期:2020年4月4日~5月17日)

会期中無休

9:00~17:00 入館は閉館の30分前まで

1986年、少女マンガ雑誌『りぼん』(集英社)で連載が開始した「ちびまる子ちゃん」は、明るくてユーモアがあるまるちゃんと仲間たちが繰り広げる日常を描いたマンガです。本展では、アニメ放送が2020年に30周年を迎えたことを記念し、セル画、スケッチ画、絵コンテ、映像など約350点を展示し、アニメ制作の裏側をひもときます。また、原作者さくらももこ先生の直筆原稿や原画、プライベート作品なども特別展示します。

※本展とコレクション展示は共通の入館券です。

開 催 延 期

ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、来年度以降に延期いたします

風景画のはじまり

画像:クロード・モネ「ベリールの岩礁」1886年、ランス美術館 © MBA Reims 2019/ photo : Christian Devleeschauwer

2020年6月6日(土)~ 2020年7月19日(日) 開催延期(会期未定)

西洋絵画において自然や街の風景のみを描いた「風景画」は、印象派でひとつの頂点に達しました。その素地を整えたがのが、各地を旅したカミーユ・コローや、自然の姿に魅了されたバルビゾン派の画家たち、さらにクロード・モネを屋外制作へ導いたことで知られるウジェーヌ・ブーダンたちでした。本展ではランス美術館が所蔵するコロー、ブーダンの作品を中心に、モネ、カミーユ・ピサロ、ピエール=オーギュスト・ルノワールらの作品を紹介し、近代フランスにおける「風景画」の誕生をひもときます。

終了いたしました

『ねないこだれだ』誕生50周年記念 せなけいこ展

せなけいこ展

画像:『ねないこだれだ』(1969年、福音館書店)©Keiko Sena

2020年8月8日(土)~ 2020年9月22日(火・祝)  会期中無休
9:00~17:00/土曜は~19:00(入館は閉館の30分前まで)

せなけいこ(1931- )は1969年、37歳で絵本作家としてデビューして以来、おばけや妖怪、うさぎなどをモチーフに、貼り絵の手法を用いてシンプルながらも独創的な絵本を生み出してきました。本展では、代表作のひとつ『ねないこだれだ』の誕生50周年を記念し、約300点の絵本原画を展示するほか、資料で制作の秘密に迫ります。また、絵本作家デビュー前の幻燈や紙芝居の仕事もひもとき、作家せなけいこの創作の全貌を紹介します。

※本展とコレクション展示は共通の入館券です。