ひろしま美術館

特別展

今後の特別展一覧

次 回 開 催 予 定

ピカソ 青の時代を超えて

歿後50年 ピカソ 青の時代を超えて

2023年2月4日(土)~5月28日(日)
会期中無休 9:00~17:00(入館は16:30まで)

本展覧会は、これまでポーラ美術館とひろしま美術館が、バルセロナ・ピカソ美術館の協力により深めてきた作品研究をもとに、ピカソの絵画制作のプロセスに焦点を当てる共同企画展です。両館の絵画コレクションのほか、国内外の貴重なコレクションを借用し、20世紀の巨匠が遺した創造の軌跡に迫ります。


※記載内容は予告なく変更になる場合がございます。

過去の展覧会

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こぐまちゃんとしろくまちゃん 絵本作家・わかやまけんの世界

わかやまけんの世界

画像:『しろくまちゃんのほっとけーき』(こぐま社)より 🄫わかやまけん

2022年3月19日(土)~5月15日(日)
会期中無休 9:00~17:00(入館は16:30まで)

「こぐまちゃんえほん」を描いた、絵本作家・わかやまけん(若山 憲、1930-2015)の創作の全貌を紹介するはじめての展覧会です。本展では、累計発行部数が1,000万部を超えるロングセラー絵本シリーズ「こぐまちゃんえほん」から、『こぐまちゃんおはよう』『しろくまちゃんのほっとけーき』などの初公開を含むリトグラフを一挙に公開し、1970年に誕生した「こぐまちゃんえほん」の魅力と秘密に迫ります。


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ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ

風景画のはじまり

画像:カミーユ・コロー《イタリアのダンス》1865-1870年 油彩/カンヴァス Inv. 887.3.1
ランス美術館 © MBA Reims 2019/ photo : Christian Devleeschauwer

2022年5月21日(土)~7月3日(日)
会期中無休 9:00~17:00(入館は16:30まで)

西洋絵画において自然や街の風景のみを描いた「風景画」は、印象派でひとつの頂点に達しました。その素地を整えたのが、各地を旅したカミーユ・コローや、自然の姿に魅了されたバルビゾン派の画家たち、さらにクロード・モネを屋外制作へ導いたことで知られるウジェーヌ・ブーダンたちでした。本展ではランス美術館が所蔵するコロー、ブーダンの作品を中心に、モネ、カミーユ・ピサロ、ピエール=オーギュスト・ルノワールらの作品を紹介し、近代フランスにおける「風景画」の誕生をひもときます。

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THE 新版画 版元・渡邊庄三郎の挑戦

THE 新版画展

画像:川瀬巴水《旅みやげ第三集 星月夜(宮島)》昭和3(1928)年 渡邊木版美術画舗

2022年7月16日(土)~8月28日(日)
会期中無休 9:00~17:00(入館は16:30まで)

本展では、「新版画」の生みの親である渡邊庄三郎と渡邊版畫店に焦点をあて、伊東深水らによる美人画、山村耕花らによる役者絵、川瀬巴水、笠松紫浪らによる風景画、小原祥邨による花鳥画などの日本人画家に加え、当時日本に関心をよせた外国人画家らによる作品なども紹介。


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ヨシタケシンスケ展かもしれない

ヨシタケシンスケ展かもしれない

画像:「ヨシタケシンスケ展かもしれない」のイメージ 🄫Shinsuke Yoshitake

2022年9月23日(金・祝)~11月20日(日)
会期中無休 9:00~17:00(入館は16:30まで)

絵本作家、ヨシタケシンスケのはじめての大規模な展覧会。2013年のデビュー作『りんごかもしれない』をはじめとする絵本原画の他、ヨシタケが長年描いてきた膨大なスケッチ、学生の頃に制作した立体作品なども展示します。もともとイラストレーター、造形作家として活躍してきたヨシタケが展覧会のために自ら考案した展示物も登場。