ひろしま美術館

特別展

2020年度 特別展一覧

ただいま開催中!

アニメ化30周年記念企画 ちびまる子ちゃん展

ちびまる子ちゃん展

画像「春の巴川の一日」の巻 セル画・背景 1999年 ©さくらプロダクション/日本アニメーション

2020年5月18日(月)~ 7月5日(日)※会期をさらに延長いたします

(当初の会期:2020年4月4日~5月17日)

会期中無休

9:00~17:00 入館は閉館の30分前まで

1986年、少女マンガ雑誌『りぼん』(集英社)で連載が開始した「ちびまる子ちゃん」は、明るくてユーモアがあるまるちゃんと仲間たちが繰り広げる日常を描いたマンガです。本展では、アニメ放送が2020年に30周年を迎えたことを記念し、セル画、スケッチ画、絵コンテ、映像など約350点を展示し、アニメ制作の裏側をひもときます。また、原作者さくらももこ先生の直筆原稿や原画、プライベート作品なども特別展示します。

※本展とコレクション展示は共通の入館券です。

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開 催 延 期

ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ※来年度以降に延期いたします

風景画のはじまり

画像:クロード・モネ「ベリールの岩礁」1886年、ランス美術館 © MBA Reims 2019/ photo : Christian Devleeschauwer

2020年6月6日(土)~ 2020年7月19日(日) 開催延期(会期未定)

西洋絵画において自然や街の風景のみを描いた「風景画」は、印象派でひとつの頂点に達しました。その素地を整えたがのが、各地を旅したカミーユ・コローや、自然の姿に魅了されたバルビゾン派の画家たち、さらにクロード・モネを屋外制作へ導いたことで知られるウジェーヌ・ブーダンたちでした。本展ではランス美術館が所蔵するコロー、ブーダンの作品を中心に、モネ、カミーユ・ピサロ、ピエール=オーギュスト・ルノワールらの作品を紹介し、近代フランスにおける「風景画」の誕生をひもときます。

開 催 予 定

『ねないこだれだ』誕生50周年記念 せなけいこ展

せなけいこ展

画像:『ねないこだれだ』(1969年、福音館書店)©Keiko Sena

2020年8月8日(土)~ 2020年9月22日(火・祝)  会期中無休
9:00~17:00/土曜は~19:00(入館は閉館の30分前まで)

せなけいこ(1931- )は1969年、37歳で絵本作家としてデビューして以来、おばけや妖怪、うさぎなどをモチーフに、貼り絵の手法を用いてシンプルながらも独創的な絵本を生み出してきました。本展では、代表作のひとつ『ねないこだれだ』の誕生50周年を記念し、約300点の絵本原画を展示するほか、資料で制作の秘密に迫ります。また、絵本作家デビュー前の幻燈や紙芝居の仕事もひもとき、作家せなけいこの創作の全貌を紹介します。

※本展とコレクション展示は共通の入館券です。

※記載内容は予告なく変更になる場合がございます。

終了した展覧会

終了いたしました

マイティネット創立45周年記念 印象派のいろはひろしま美術館コレクションでひもとく近代絵画

絵画のいろは

画像:フランチェスコ・クルラーディ「聖家族」16世紀末~17世紀前半 ひろしま美術館蔵

2020年1月25日(土)~ 2020年3月22日(日)  会期中無休
9:00~17:00/金曜は~19:00(入館は閉館の30分前まで)

モネ、ルノワール、ドガたちが創始した印象派は、日本のみならず世界中で愛され続けてきました。本展は、ひろしま美術館のコレクションの中から、選りすぐりの印象派絵画の数々と、印象派を生む契機となった19世紀美術、印象派を受けて更に新しい時代へと突入したピカソなど20世紀の巨匠の作品も合わせて展示し、あらためて「印象派」とは何かを、美術ビギナーの方にも分かりやすく紹介しようとする試みです。また明治以降に西欧文明の流入したことによって新しく成立した日本画や日本洋画において、日本人の画家たちが印象派をどのように受容し、日本的絵画を構築していったのかも探ります。

※本展はコレクション企画のため、全館共通の入館券となります。