ひろしま美術館

特別展一覧

40thひろしま美術館展
開館40周年 まるごとひろしま美術館展2018

ただいま開催中! 2018年9月1日(土)~ 2018年9月30日(日) 会期中無休

西洋絵画、日本洋画、日本画、一挙公開!
2018年11月3日をもって、ひろしま美術館は1978年の開館から丸40年を迎えます。本展では、その節目の年にあたって、本館展示室では開館当初の展示室の様子を再現するとともに、当館の所蔵するコレクションを全館で一堂に展覧いたします。特に、これまでご覧いただく機会の少なかった日本洋画や日本画の秀作の数々も惜しみなくご紹介いたします。

※本展と常設コレクション展示(フランス近代美術)は共通のチケットとなります。

画像:クロード・モネ「セーヌ河の朝」1897年 ひろしま美術館

ブリヂストン美術館展
ひろしま美術館開館40周年記念 ブリヂストン美術館展

次 回 開 催 予 定 2018年10月13日(土)~ 2018年12月16日(日) 会期中無休

珠玉の石橋財団コレクション 印象派からピカソまで
建て替えのため現在休館中のブリヂストン美術館、この機会に世界的に高く評価されているその珠玉のフランス近代絵画による展覧会が実現。印象派のモネやルノワールをはじめ、ポスト印象派のセザンヌやゴッホ、ゴーギャン、そして20世紀絵画を代表するマティス、ピカソにいたるまで、19世紀後半から20世紀前半の西洋絵画を語るうえでかかせない画家たちの名画76点を選りすぐり、一堂に展覧します。

※本展と常設コレクション展示(フランス近代美術)は共通のチケットとなります。

画像:ピエール=オーギュスト・ルノワール「すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢」1876年
   石橋財団ブリヂストン美術館

ドービニー展
シャルル=フランソワ・ドービニー展

開 催 予 定 2019年1月3日(木)~ 2019年3月24日(日) 会期中無休

ゴッホが愛した風景画家
シャルル=フランソワ・ドービニー(1817-78)は、当館の所蔵作品を代表するゴッホ「ドービニーの庭」に描かれた邸宅と庭の主であり、ゴッホが敬愛したバルビゾン派の風景画家です。実際にはバルビゾン村以外にもノルマンディー地方やオワ―ズ川の周辺を数多く描いており、ゴッホが最後を迎えたオーヴェール=シュル=オワーズを拠点に活動しました。印象派の先駆者と言われ、船で旅をしながら描いたという穏やかな河辺の風景画で知られています。本展は、ドービニーの日本ではじめての本格的な個展で、国内外の所蔵のドービニー作品を中心に紹介します。

※本展と常設コレクション展示(フランス近代美術)は共通のチケットとなります。

画像:「オワーズ河畔」1860年頃 ランス美術館 © Christian Devleeschauwer

※記載内容は変更になる場合がございます。


終了した展覧会

ねこアート展
ねこがいっぱい ねこアート展

終了いたしました 2018年4月21日(土)~ 2018年6月24日(日) 会期中無休

エジプトのねこから浮世絵、フジタのねこまで
しなやかな肢体や俊敏な運動能力、愛くるしい仕草、柔らかな毛並みなど、猫の多彩な魅力は世界中の芸術家たちを魅了してきました。本展では、世界中で描き、かたちづくられてきた猫の絵画や彫刻を展示し、東西における表象の違いや、人々の暮らしの中でみせる猫の様相、歌川国芳やフジタら愛猫家たちによって鋭い観察力で捉えられた姿など、猫の美術の歴史を辿りながら、その限りない魅力に迫ります。

※本展と常設コレクション展示(フランス近代美術)は共通のチケットとなります。

画像:長谷川潾二郎「猫」1966年 宮城県美術館

やなせたかし展
やなせたかし展

終了いたしました 2018年7月14日(土)~ 2018年8月26日(日) 会期中無休

みんな大好き!アンパンマンの生みの親
アンパンマンの生みの親であるやなせたかし(1919-2013)は、漫画家、イラストレーター、詩人、絵本作家、キャラクターデザイナー、作詞家など、多彩な顔を持っています。本展ではやなせの故郷、高知県香美市香北町にある(公財)やなせたかし記念アンパンマンミュージアム振興財団の協力のもと、アンパンマンなど代表作の絵本原画や、やなせのもうひとつのライフワークである雑誌「詩とメルヘン」の表紙原画などを展示し、やなせたかしの創作活動の全貌を探ります。

※本展と常設コレクション展示(フランス近代美術)は共通のチケットとなります。

画像:「木の下の4人」©やなせたかし (公財)やなせたかし記念アンパンマンミュージアム振興財団所蔵

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