ひろしま美術館

特別展一覧

ピーターラビット展クレジット"
ビアトリクス・ポター™生誕150周年 ピーターラビット™展

終了いたしました 2017年4月15日(土)~ 2017年6月4日(日) 会期中無休

あの世界一有名なうさぎが広島へ!
「ピーターラビット」作者、ビアトリクス・ポターの生誕150周年を記念した日本で初めての大規模な展覧会です。貴重な絵本原画やスケッチなど200件以上をご紹介。創作の原点をたどりながら、知られざる“ピーター”誕生のストーリーに迫ります。
一般:1,300円(1,100円)/ 高大生:1,000(800円)/ 小中学生:600円(400円)/ペアチケット2,200(2,000)円
※前売り券は3月1日(水)から4月14日(金)まで販売します。
※( )内は、前売りおよび団体(20人以上)の料金。
※ペアチケットは一般券2枚がセットになったお得なチケットです。お二人が別々にご覧いただくことも、お一人が2度ご覧いただくこともできます。
※当展覧会とコレクション展示(フランス近代美術)は共通のチケットとなります。

画像:ビアトリクス・ポター《『ベンジャミン バニーのおはなし』の挿絵のための水彩画》英国ナショナル・トラスト所蔵

林明子原画展
絵本のひきだし 林明子原画展

次 回 開 催 予 定 2017年7月15日(土)~ 2017年8月27日(日) 会期中無休

‘はじめてのおつかい’、‘こんとあき’、そして‘ひよこさん’まで
ベストセラー絵本『はじめてのおつかい』は2016年に40周年を迎えました。林明子にとって初めての物語絵本となったこの作品をきっかけに、『こんとあき』など、時代を超えて愛される数々の名作が生み出されています。子供たちが見せる一瞬の心の揺らぎやしぐさ、葉っぱ一枚一枚の瑞々しさまで優しく繊細に描きだした林明子の美しい絵本原画約200点を一堂に展示します。

※当展覧会とコレクション展示(フランス近代美術)は共通のチケットとなります。

画像:『こんとあき』(1989年)林明子・作、福音館書店刊、原画は宮城県美術館蔵

佐々木マキ見本帖展
佐々木マキ見本帖展

開 催 予 定 2017年9月9日(土)~ 2017年10月22日(日) 会期中無休

ポップでシュールなナンセンス・ワールド
雑誌「ガロ」などで独創的なマンガを発表し、1973年に絵本『やっぱりおおかみ』で絵本作家としてデビューした佐々木マキは、村上春樹らの小説の挿絵も手掛けるなど、幅広い創作活動を行っています。本展では、マンガや絵本の原画のほか、挿絵や装丁画、版画、写真、陶製フィギュアなど約180点を展示し、シュールでクールな佐々木マキの不思議な世界の全貌を紹介します。


※当展覧会とコレクション展示(フランス近代美術)は共通のチケットとなります。

画像:『やっぱりおおかみ』 © Maki Sasaki 1979

ヴラマンク展
モーリス・ド・ヴラマンク展

開 催 予 定 2017年11月3日(金・祝)~ 2017年12月24日(日) 会期中無休

モーリス・ド・ヴラマンク(1876-1958)は、ゴッホから大きな影響を受けたフォーヴィスムの画家です。今回は、フォーヴ期を超えて確立された風景画、静物画に焦点を当てます。晩年に向かい、パリから離れて郊外に移り住んだかれの作品は、色彩は茶色や白色を基調とし、タッチはスピード感を増したものとなりました。かれの残した言葉とともに、荒々しく、寒々しい光景でありながらも胸を打つ作品群を紹介します。

※当展覧会とコレクション展示(フランス近代美術)は共通のチケットとなります。

画像:モーリス・ド・ヴラマンク「サイロ(Le Silo)」1950年 フランス、個人蔵 ※予定

歌川広重の世界展
平木コレクション 生誕220年 歌川広重の世界展

開 催 予 定 2018年1月3日(水)~ 2018年2月12日(月・振休) 会期中無休

―保永堂版東海道五十三次と江戸の四季―
江戸時代、庶民の芸術として誕生した浮世絵。中でも風景画の稀代の名作とされるのが、歌川広重の保永堂版「東海道五十三次」です。東海道の風光明媚な名所の様子が生き生きと描かれた本作の他、広重の風景画は印象派の画家たちやゴッホらにも影響を与えたといいます。本展では広重の作品でも、特に貴重な保永堂版の初摺作品と、四季折々の「江戸の名所」を、平木コレクションの名品により紹介します。


※当展覧会とコレクション展示(フランス近代美術)は共通のチケットとなります。

画像:「名所江戸百景之内 深川洲崎十万坪」

ミュシャ展
ミュシャ展 ~ミュシャと女たち~

開 催 予 定 2018年2月24日(土)~ 4月8日(日) 会期中無休

チェコのチマル・コレクション一挙公開!
19世紀末から20世紀初頭、ヨーロッパで花開いた芸術活動アール・ヌーヴォーを代表する作家アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)。出世作となった大女優サラ・ベルナールを描いた演劇のポスターをはじめ、とくに女性像を優雅に美しく、繊細な表現で作品の中に展開しました。今回はミュシャの出身地チェコより、チマル博士が収集したコレクションの中から、「ミュシャと女性たち」をテーマに選りすぐったポスターや油彩画などを紹介します。

※当展覧会とコレクション展示(フランス近代美術)は共通のチケットとなります。

画像:アルフォンス・ミュシャ「ジョブ」(ポスター)1896年

※記載内容は変更になる場合がございます。



終了した展覧会

最後の印象派
「ボストン美術館 ヴェネツィア展 魅惑の都市の500年」

終了いたしました 2016年4月9日(土)~ 2016年6月12日(日) 会期中無休

モネが魅了された水の都へ―
水の都ヴェネツィアでは、その風土から独特の芸術が生まれ、また、訪れた芸術家たちの制作意欲を掻き立ててきました。本展では、16世紀のヴェネツィア・ルネサンスを代表する画家から印象派、現代にいたるまでの約500年におよぶヴェネツィアの美と歴史のハイライトを、ボストン美術館所蔵の130点の作品で辿ります。
一般:1,400円(1,200円)/ 高大生:1,000(800円)/ 小中学生:600円(400円)
※( )内は前売り料金、または20名以上の団体料金
※コレクション企画展「名画で巡るヨーロッパの旅」も併せてご覧いただけます。

画像:クロード・モネ《ヴェネツィアの大運河》1908年 Bequest of Alexander Cochrane 19.171
Photograph©2016 Museum of Fine Arts, Boston.

長谷川町子展
サザエさん生誕70年記念「よりぬき長谷川町子」展

終了いたしました 2016年7月9日(土)~ 2016年8月21日(日) 会期中無休

日本の漫画、サザエさんからいじわるばあさん
日本の国民的新聞漫画「サザエさん」の作者であり、日本初の女性プロ漫画家としても知られる長谷川町子の画業の全貌に迫る展覧会です。「サザエさん」「いじわるばあさん」「エプロンおばさん」など代表作の原画のほか、デビュー前後のスケッチブックや初期作品など、貴重な作品の数々を展示します。
一般:1,200円(1,000円)/ 高大生:900(700円)/ 小中学生:500円(300円)
※( )内は前売り料金、または20名以上の団体料金
※コレクション企画展も併せてご覧いただけます

画像:「サザエさん」第一巻初版(1947年)©長谷川町子美術館

川端康成展
ノーベル賞作家「川端康成 珠玉のコレクション」展

終了いたしました 2016年9月3日(土)~ 2016年10月16日(日) 会期中無休

―浦上玉堂の国宝から東山魁夷、ルノワール、ピカソまで―
大正・昭和を代表する文豪・川端康成が愛した美術の世界を探る展覧会。公益財団法人川端康成記念会の協力のもと、日本の伝統的な美術品、東山魁夷や川端が交流した画家の作品、ピカソやルノワールといった西洋作品など川端康成が所有していた東西の美術品の数々を中心に紹介します。
一般:1,300円(1,100円)/ 高大生:1,000(800円)/ 小中学生:600円(400円)
※( )内は前売り料金、または20名以上の団体料金
※コレクション展も併せてご覧いただけます。

画像:池大雅「十便図 釣便」1771年〔国宝〕 公益財団法人川端康成記念会蔵

長谷川町子展
「安野光雅のものがたり絵本展―平家物語から桃太郎まで―」

終了いたしました 2016年10月22日(土)~ 2016年12月11日(日) 会期中無休

平家物語から桃太郎まで
3年連続で当館で開く「安野光雅展」の最後を飾るのは「物語絵本」。栄枯盛衰の歴史絵巻を日本画の手法で生き生きと描きだした『繪本 平家物語』や『昔咄きりがみ桃太郎』など歴史、昔話、名作を題材にしたものから自ら創作した絵本まで、題材も技法もさまざまな安野光雅の物語の世界をお楽しみください。
一般:1,200円(1,000円)/ 高大生:900(700円)/ 小中学生:500円(300円)
※( )内は前売り料金、または20名以上の団体料金
※コレクション展も併せてご覧いただけます。

画像:那須与一『繪本 平家物語』 津和野町立安野光雅美術館蔵 ©空想工房

ヴェネツィア展
宮廷画家ルドゥーテの『美花選』展

終了いたしました 2016年12月17日(土)~ 2017年2月5日(日) 年末年始(12/29-1/2)休館

ナポレオン皇妃ジョゼフィーヌと王妃マリー・アントワネットが愛した“花のラファエロ”
フランス革命前後、王侯貴族や上流階級の人々から「花のラファエロ」あるいは「バラのレンブラント」と呼ばれたピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ(1759-1840)による色彩版画展。2012年開催の「ルドゥーテのバラ」展に続く第2弾です。今回は、色とりどりの花、華麗なブーケ、瑞々しい果物等をモティーフにした版画集『美花選』を中心に、水彩による肉筆画も併せて展示することで、ルドゥーテの全体像に迫ります。
一般:1,200円(1,000円)/ 高大生:900(700円)/ 小中学生:500円(300円)
※( )内は前売り料金、または20名以上の団体料金
※コレクション展(フランス近代美術)も併せてご覧いただけます。

画像:『美花選』〔ツバキ、スイセン、パンジー〕 コノサーズ・コレクション東京蔵

ランス美術館展
華麗なるフランス絵画「ランス美術館展」

終了いたしました 2017年2月11日(土・祝)~ 2017年3月26日(日) 会期中無休

フジタ作品を中心に、ダヴィッドからピサロ、シスレー、ゴーギャン…
フランス北部に位置するランスは、歴代の王の戴冠式が行われた聖なる都市として知られています。ランス美術館のコレクションの中から、フランス美術400年の歴史をたどるにふさわしい作品の数々を紹介します。レオナール・フジタの充実したコレクションもお楽しみください。
一般:1,300円(1,100円)/ 高大生:1,000(800円)/ 小中学生:600円(400円)
※( )内は前売り料金、または20名以上の団体料金
※コレクション展も併せてご覧いただけます。

画像:カミーユ・ピサロ「オペラ座通り、テアトル・フランセ広場」 1898年
Reims, Musée des Beaux-Arts ©MBA Reims 2015/Christian Devleeschauwer.

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