ひろしま美術館

特別展

ねこがいっぱい ねこアート展

展 示 終 了

2018年4月21日(土)~ 2018年6月24日(日)   会期中無休

展覧会概要

世界中で描き、かたちづくられてきた猫の絵画や彫刻を展示し、東西における表象の違いや、人々の暮らしの中でみせる猫の様相、歌川国芳やフジタら愛猫家たちによって鋭い観察力で捉えられた姿など、猫の美術の歴史を辿りながら、その限りない魅力に迫る。

主 催
:公益財団法人ひろしま美術館、広島ホームテレビ、中国新聞社
後 援
:広島県教育委員会、広島市教育委員会、中国放送、広島テレビ、テレビ新広島、広島エフエム放送、FMちゅーピー76.6MHz
協 賛
:広島銀行

主な内容と出品作品

■第1章 猫の表象~聖なる猫と悪魔の猫
聖なる猫―古代エジプトの猫崇拝、吉祥の猫、悪魔の猫―ヨーロッパにおける受難と迫害の歴史
《バステト女神像》エジプト末期王朝時代 松岡美術館、司馬江漢《猫と蝶図》江戸時代後期 府中市美術館ほか
■第2章:人の暮らしとともに
西洋編=ピエール・ボナール《子供と猫》1906年頃 愛知県美術館ほか
日本編=岩松道純《新田猫絵》江戸時代後期 太田市立新田荘歴史資料館ほか
■第3章:猫百態
画家が見つめた猫、猫百態 
朝倉文夫《つるされた猫》1909年 東京藝術大学、高橋由一《猫図》笠間日動美術館ほか
■第4章:猫七変化
化ける猫、擬人化された猫、猫の文学
歌川国芳《荷宝蔵壁のむだ書き(黄腰壁)》1848年 川崎市市民ミュージアム

三岸好太郎《猫》1931年 北海道立三岸好太郎美術館ほか

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