ひろしま美術館

特別展

もうひとつの輝き「最後の印象派 1900-20's Paris展」

展 示 終 了

2016年1月30日(土)~ 2016年3月27日(日)   会期中無休

展覧会概要

パリが最も華やかであった時代、印象派の自然と向き合った制作態度を継承しつつ、そこに豊かな詩情を盛り込んで独特の世界を作り上げたのがアンティミスト(親密派)と呼ばれる画家たちであった。本展では、彼らが中心となって立ち上げた「新協会(ソシエテ・ヌーヴェル)」に焦点をあて、これまで忘れられていた1900-20年代パリのもう一つの潮流を紹介する。

主催
:公益財団法人ひろしま美術館、広島ホームテレビ、中国新聞社
後援
:在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ日本、広島県教育委員会、広島市教育委員会、中国放送、広島テレビ、テレビ新広島、広島エフエム放送、FMちゅーピー76.6MHz
協力
:日本航空
企画協力
:ブレーントラスト
協賛
:広島銀行

出品作品

アンリ・ル・シダネル「日曜日」1898年 ドゥエ、シャルトルーズ美術館、エルネスト・ローラン《背中》1917年 個人蔵、アンリ・マルタン《野原を行く少女》1889年 個人蔵、 アンリ・ル・シダネル《テーブル、白の調和》1927年 パリ市立現代美術財団、アンドレ・ドーシェ《レスコニーユの街はずれ》1928年 マリア・ドーシェ氏(作家遺族)蔵、エミール・クラウス《私の庭》1922年 個人蔵、 エミール・クラウス《リス川の夕陽》1911年 個人蔵/協力パトリック・ドゥロン画廊、アンリ・マルタン《緑の椅子の肖像、マルタン夫人》1910年 個人蔵、アンリ・デュエム《羊飼いと羊の帰還》ドゥエ、シャルトルーズ美術館、アルベール・ベナール《サビーヌを流れる小川》1920年 個人蔵など

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