ひろしま美術館

特別展

「画家と愛用のパレット展」

展示終了

2015年9月5日(土)~ 2015年10月18日(日)   会期中無休

展覧会概要

材も形も様々なパレット。パレットの絵具の配置や混色場所などを見ると、画家の個性や性格、作品の制作過程が想像される。本展では、笠間日動美術館のコレクションの中から、ピカソやマティスら海外の画家や梅原龍三郎ら日本洋画の巨匠たちのパレットと作品をあわせて展示し、巨匠たちの素顔と魅力に迫る。

主 催
:公益財団法人ひろしま美術館、広島ホームテレビ、中国新聞社
後 援
:広島県教育委員会、広島市教育委員会、中国放送、広島テレビ、テレビ新広島、広島エフエム放送、FMちゅーピー76.6MHz
協 力
:公益財団法人日動美術財団
特別協賛
:アンデルセン
協賛
:広島銀行

出品作品

ラウル・デュフィ《アスコットの観覧席前のパドック》1931年、ラウル・デュフィのパレット、金山平三《下諏訪のリンク》1922年※、金山平三のパレット、、小林和作《八ヶ岳山中の秋》1969年頃※、小林和作のパレット、香月泰男《津和野(島根県)》1972年※、香月泰男のパレット、アンリ・マティス《窓辺にすわる女》1919-20年、アンリ・マティスのパレットなど
※はひろしま美術館蔵、以外はすべて笠間日動美術館蔵

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