ひろしま美術館

特別展

毛利博物館所蔵「毛利家の国宝・至宝」
―国宝・雪舟筆「山水長巻」と大名文化でみる日本伝統美の世界―

展示終了

2015年4月25日(土)~ 2015年5月31日(日)   会期中無休

展覧会概要

もともと安芸吉田の一豪族に過ぎなかった毛利家は、元就の時代に次々と近隣の大国を退け、中国地方最大の戦国大名となった名家である。山口県防府市にあり、毛利家伝来の宝物を所蔵する毛利博物館との共催により、国宝である雪舟「四季山水図」(通称:山水長巻)などの日本伝統絵画と、大名家に伝わる婚礼道具や雛飾りなど、当時の風俗の中にある美の世界を紹介する特別展。「山水長巻」の正本・副本全巻が展示されるのは、広島では初の試み。

主催
:公益財団法人ひろしま美術館、公益財団法人毛利報公会毛利博物館、中国放送、中国新聞社
後援
:山口県、防府市、広島県、広島県教育委員会、広島市、広島市教育委員会、広島テレビ、テレビ新広島、広島ホームテレビ、広島エフエム放送、FMちゅーピー76.6MHz
特別協力
:公益財団法人広島市文化財団 広島城、ウエル・ユーカン
協賛
:広島銀行

出品作品

雪舟「四季山水図」(通称:山水長巻)正本及び副本、「毛利元就自筆書状(三子教訓状)」、伝 土佐将監《洛中洛外図屏風》江戸時代、住吉広行《舞楽図》江戸時代中期、毛利隆元《白鷺図》室町時代、円山応挙《鯉魚図》江戸時代中期、長沢芦雪《双虎図》江戸時代後期、《花菱立涌に菊花束と蝶文様打掛》江戸時代など

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