ひろしま美術館

特別展

日本洋画 珠玉のコレクション

展示終了

2014年12月13日(土)~ 2015年2月22日(日)
 前期(人物編):2014年12月13日(土)~2015年1月18日(日)
 後期(風景編):2015年1月20日(火)~2015年2月22日(日)
※会期中の休館日:年末年始(12月29日~1月2日)及び1月19日(月)

展覧会概要

印象派を中心とした西洋近代美術コレクションで知られるひろしま美術館は、実はその西洋美術に大きな影響を受けた日本洋画の巨匠たちの作品も収蔵している。本展では、これまで部分的にしか展示していなかった当コレクションを一挙に公開し、黒田清輝や浅井忠、藤島武二などヨーロッパ絵画の影響を受けながら独自の世界を展開した洋画家たちの、めくるめく世界を紹介する。

主催
:公益財団法人ひろしま美術館、テレビ新広島、中国新聞社
後援
:広島県教育委員会、広島市教育委員会、広島テレビ、広島ホームテレビ、中国放送、広島エフエム放送、FMちゅーピー76.6MHz
協賛
:広島銀行

展示内容

○前期(人物編):12月13日(土)~1月18日(日)  前期展示は人物をテーマに、1月18日(日)まで展示。西洋絵画の基本である裸婦像をはじめ、長女がピアノを弾く後姿を捉えた南薫造「ピアノの前の少女」など、あたたかな暮らしの情景とともに、日本美術史の流れを学ぶことができる。    
○後期(風景編):1月20日(火)~2月22日(日)  後期展示は風景をテーマに、高畠達四郎「ニースの冬」など油彩画という西洋の技法を使って日本人が描いた、日本と西洋の両方の風景を展示する。本館の西洋画コレクションと比較しながら、美術の歴史における風景画の意味合いを考える。

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