ひろしま美術館

特別展

版―技と美の世界―

展示終了

2014年7月26日(土)~ 8月31日(日)

展覧会概要

浮世絵木版をはじめ、国際的に高い評価を受けている日本の版画は、明治維新後、西洋の技法である銅版画、石版画技術の導入に伴い更なる広がりを見せる。大量生産が可能な印刷物としての機能から、ひとつの美的手段としての確立を見た版画は、その技法の多様性に伴い、さまざまな美の形が存在する。この展覧会では、日本屈指の近現代版画コレクションを所蔵する東広島市立美術館の協力のもと、近現代の日本の版画家たちの名品を、その技法と共に約120点紹介。東広島市立美術館コレクションのまとまった規模の展覧会は、同美術館を含めて、はじめての試みとなる。

主 催
:公益財団法人ひろしま美術館、東広島市立美術館、中国放送、中国新聞社
後 援
:広島県教育委員会、広島市教育委員会、広島テレビ、広島ホームテレビ、テレビ新広島、広島エフエム放送、FMちゅーピー76.6MHz、株式会社東広島ケーブルメディア、FM東広島89.7MHz
特別協賛
:ひろしま信愛不動産株式会社
協 賛
:広島銀行
協 力
:草月会広島県支部

出品作家

靉嘔、相笠昌義、畦地梅太郎、荒川修作、池田満寿夫、池田良二、石井鶴三、井田照一、瑛九、小作青史、織田一磨、小野忠重、オノサト・トシノブ、恩地孝四郎、加納光於、柄澤齊、川上澄生、川瀬巴水、河内成幸、川西英、北岡文雄、北川健次、木下泰嘉、木村光佑、草間彌生、黒崎彰、小林清親、小林敬生、駒井哲郎、斎藤清、笹島喜平、菅井汲、清宮質文、関野準一郎、高橋秀、髙原洋一、谷中安規、徳力富吉郎、殿敷侃、戸張孤雁、友安一成、永瀬義郎、中林忠良、中山正、野田哲也、萩原英雄、橋口五葉、橋本興家、長谷川潔、長谷川富三郎、浜口陽三、浜田知明、浜西勝則、平川清蔵、平塚運一、日和崎尊夫、深沢幸雄、吹田文明、福井良之助、藤牧義夫、藤森静雄、星襄一、前川千帆、松本旻、棟方志功、百瀬寿、森義利、森岡完介、山口源、山下清澄、山中現、山本鼎、山本容子、吉田遠志、吉田博、吉田穂高、吉原英雄、李禹煥   計78作家(敬称略、50音順とさせて頂きました)

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