ひろしま美術館

特別展

山寺後藤美術館コレクション 華麗なる西洋絵画の世界展

展示終了

2014年4月26日(土)~ 6月15日(日)会期中無休

展覧会概要

当館と同じく西洋絵画のコレクションで知られる山寺後藤美術館。今回は、なかでも宗教画をはじめとした物語絵画、伝統的な肖像画や女性像、静物画を含めた生活を描いた風俗画といった当館にはない作品群で、西洋絵画のもうひとつの「華麗な」一面を紹介。 時代的にも17世紀のバロック絵画および18世紀のロココ絵画を含むが、それらを直接受ける形で展開した19世紀アカデミズムの画家たちの作品も出品する。 第4章は、コローやミレー、クールベなど当館でもおなじみのバルビゾン派の作品群だが、山寺後藤美術館は国内では有数の同派のコレクションでも知られている。

主催
:公益財団法人ひろしま美術館、テレビ新広島、中国新聞社
後援
:広島県教育委員会、広島市教育委員会、中国放送、広島テレビ、広島ホームテレビ、広島エフエム放送、FMちゅーピー76.6MHz
協賛
:広島銀行
企画協力
:阿部信雄事務所

主な作品

バルトロメ・エステバン・ムリーリョ「悲しみの聖母」、サッソフェラート「祈りの聖母」、アレクサンドル・カバネル「パオロとフランチェスカ」1870年、ジャン=バティスト・ユエ「羊飼い姿のヴィーナス」、ジョン・エヴァレット・ミレイ「クラリッサ」1887年、ルイ=ミシェル・ヴァン・ロー「侯爵の肖像」、モデスト・カルリエ「花といちごのある静物」、ジャン=フランソワ・ミレー「庭にて」1860-62年、ギュスターヴ・クールベ「波」1871年頃、ジャン=バティスト・カミーユ・コロー「サン=ニコラ=レ=ザラスの川辺」1872年など

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