ひろしま美術館

与勇輝展

熊谷守一展
画家のみつめた小さないのち 豊かなこころ

展示終了

2014年3月8日(土)~ 4月20日(日)

展覧会概要

日本近代美術史の中で、ひときわ異彩を放つ画家・熊谷守一(1880-1977)。守一が描いたものは、自宅の庭の草花やそれに集まってくる虫など、身近なもの。庭で蟻の目線になって蟻の動きを観察したり、猫と一緒に寝そべったり、雨だれをじっと眺めたり、日常の中で起こるいのちのドラマを飽くことなく常に新鮮な気持ちで見つめ、作品に昇華させた。 本展では、全国の美術館や個人所蔵家の協力のもと、代表作を含む、油彩画、日本画、書など約百三十点により守一の画業に迫る。

主催
:公益財団法人ひろしま美術館、広島ホームテレビ、中国新聞社
後援
:広島県教育委員会、広島市教育委員会、中国放送、広島テレビ、テレビ新広島、広島エフエム放送、FMちゅーピー76.6MHz
特別協力
:愛知県美術館、柳ヶ瀬画廊
協力
:岐阜県美術館
特別協賛
:マイティーネット
協賛
:広島銀行
企画協力
:晴耕雨読、アートキッチン

主な作品

《たまご》1959年 愛知県美術館(木村定三コレクション)、《鬼百合に揚羽蝶》1959年 東京国立近代美術館、《豆に蟻》1958年 個人蔵、《白猫》1962年 愛知県美術館(木村定三コレクション)、《雨滴》1961年 愛知県美術館(木村定三コレクション)、《朝のはぢまり》1969年 岐阜県美術館、《漁村》1954年 愛知県美術館(木村定三コレクション)など

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