ひろしま美術館

与勇輝展

日本画の精華展
―新収蔵作品から―

展示終了

2014年1月3日(金)~ 2月16日(日)

展覧会概要

この度新たに寄託を受けることになった新収蔵の日本画の中から、一言では語ることのできない多彩な日本画の成立と発展の軌跡を、東京画壇の横山大観・小林古径、京都画壇の竹内栖鳳・村上華岳など東西の巨匠の作品を一堂に展示することで紹介する。竹内栖鳳の作品8点、村上華岳の作品14点、さらには横山大観と下村観山の合作による「松鶴」、速水御舟の「白鷺紫閃」など、いずれも劣らぬ秀作が広島の地に集結。 また、本展はひろしま美術館開館35周年を記念したもので、当館日本画コレクションの初めての本格的な展覧会となる。

主催
:公益財団法人ひろしま美術館、テレビ新広島、中国新聞社
後援
:広島県教育委員会、広島市教育委員会、中国放送、広島テレビ、広島ホームテレビ、広島エフエム放送、FMちゅーピー76.6MHz
協賛
:清水建設、広島銀行

主な作品

竹内栖鳳《河畔群鷺》1904年頃、土田麦僊《夜桜之図》、小林古径《実と花》1938年、横山大観《春光る(樹海)1946年、速水御舟《白鷺紫閃》1934年、村上華岳《少婦舞踊図》1918年、上村松園《愛童》など

ページの先頭へ