ひろしま美術館

与勇輝展

ゴッホの原点 オランダ・ハーグ派展
―バルビゾン派、ゴッホ、モンドリアン―

展示終了

2013年10月19日(土)~ 12月23日(月・祝)

展覧会概要

19世紀オランダの「ハーグ派」に焦点をあてた日本初の巡回展。今回の展覧会では、ハーグ市立美術館の全面協力のもと、同美術館のコレクションからハーグ派を紹介するとともに、国内のゴッホ作品なども併せて展示することで、バルビゾン派からハーグ派、そしてゴッホ、モンドリアンという、あまり知られていないモダニズムの一断面を検証。

主催
:公益財団法人ひろしま美術館、中国放送、中国新聞社
後援
:オランダ王国大使館、オランダ政府観光局、広島県教育委員会、広島市教育委員会、広島テレビ、広島ホームテレビ、テレビ新広島、広島エフエム放送、FMちゅーピー76.6MHz
特別協賛
:広島トヨペット、株式会社マイティネット
協賛
:広島銀行
協力
:KLMオランダ航空
企画協力
:株式会社ブレーントラスト

主な作品

イスラエルス・ヨーゼフ《縫い物をする若い女》1880年頃(ハーグ市立美術館)、ヴィレム・ルーロフス《虹》1875年(ハーグ市立美術館)、ヤン・ヘンドリック・ヴァイセンブルフ《トレックフリート》1870年(ハーグ市立美術館)、ヴィレム・マリス《泳ぎの練習》1880年頃(ハーグ市立美術館)、アントン・マウフェ《ラーレンの女と仔羊》1885年(ハーグ市立美術館)、マタイス・マリス《出会い(仔ヤギ)》1865年頃(ハーグ市立美術館)、ヘンドリック・ヴィレム・メスダッハ《オランダの海岸沿い》1885年(ハーグ市立美術館)、フィンセント・ファン・ゴッホ《白い帽子をかぶった農婦の顔》1884-85年(クレラー=ミュラー美術館)、ピート・モンドリアン《ドンビュルクの風車》1908年(ハーグ市立美術館)など

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