ひろしま美術館

与勇輝展

イサム・ノグチ ~その創造の源流~
アート・アーチ・ひろしま2013

展示終了

2013年7月20日(土)~ 10月14日(月・祝)

展覧会概要

夏から先の広島を舞台に展開する「アート・アーチ・ひろしま2013」の企画。「平和」をテーマに、広島市内3つの美術館がそれぞれの視点からイサム・ノグチを取り上げる。各国を旅し、日系アメリカ人という複雑な立場でありながら、日本とアメリカの絆を新たな芸術へと昇華させたイサム・ノグチ。本展では、ノグチ作品の他、ブランクーシ、コールダー、北大路路山人ら彼に影響を与えた同時代の芸術家を取り上げ、ノグチの世界観を多角的に紹介。
他会場:広島県立美術館「ピース・ミーツ・アート!」、広島市現代美術館「サイト―場所の記憶、場所の力―」、市内サテライト会場

主催
:広島県美術館活性化対策事業実行委員会(広島県立美術館、公益財団法人ひろしま美術館、広島市現代美術館、社団法人広島県観光連盟、公益財団法人ひろしま文化振興財団、
NPO法人セトラひろしま)、中国新聞社
後援
:NHK広島放送局、中国放送、広島テレビ、広島ホームテレビ、テレビ新広島、広島エフエム放送、FMちゅーピー76.6MHz、エフエムふくやま、尾道エフエム放送、エフエムはつかいち76.1MHz、
FMハムスター79.0MHz

主な作品

イサム・ノグチ《レダ》1928年(イサム・ノグチ美術館NY)、イサム・ノグチ《接吻》1945年(イサム・ノグチ美術館NY)、イサム・ノグチ《ミラー:エロディアード》1944年(イサム・ノグチ美術館NY)、イサム・ノグチ《死(リンチ)》1934年(イサム・ノグチ美術館NY)、イサム・ノグチ《私のアリゾナ》1943-77年(イサム・ノグチ美術館NY)、イサム・ノグチ《リヴァーサイド・プレイグラウンド》1965年頃(イサム・ノグチ美術館NY)、アーシル・ゴーキー《無題:バージニア風景》1943-44年年頃(滋賀県立近代美術館)、北大路魯山人《小皿》(一般財団法人草月会)、コンスタンティン・ブランクーシ《空間の鳥》1926年(滋賀県立近代美術館)など

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