ひろしま美術館

金山平三展

日本の印象派・金山平三展
移りゆく時間の中で描く日本の風景

展示終了

2012年9月15日(土)~11月4日(日)

展覧会概要

信州や東北、日本海沿岸などの風景を情感溢れる筆致で描いた洋画家・金山平三(1883-1964)。風雪、寒暑を苦にせず、屋外にイーゼルを構え、自然と対峙しながら描いた作品からは、豊かな自然美とその中で営まれる人々の厳かな暮らしのぬくもりが感じられる。本展では、風景画の代表作にとどまらず、独自の境地を開いた芝居絵など約120点を展示し、多彩な魅力にあふれた金山平三の画業の全貌を紹介。
兵庫県立美術館に巡回。

主催
:公益財団法人ひろしま美術館/中国放送/中国新聞社
後援
:広島県教育委員会/広島市教育委員会/広島テレビ/広島ホームテレビ/テレビ新広島/広島エフエム放送/FMちゅーピー76.6MHz
特別協力
:ひろぎんカードサービス株式会社/メープルクラブ
協賛
:広島銀行

主な作品

《自画像》(1909年、東京藝術大学)、《林檎の下(ブルターニュ)》(1915年、兵庫県立美術館)、《夏の内海》(1916年、東京国立近代美術館)、《造船所》(1917年、川崎重工業株式会社)、《下諏訪のリンク》(1922年、笠間日動美術館)、《蘇州の石炭運び》(1924-32年、ひろしま美術館)、《洞爺湖》(1939年、兵庫県立美術館) 、《大石田の最上川》(1948年頃、兵庫県立美術館)、《桂》(1945-56年、兵庫県立美術館)、《一番桜》(1954年、兵庫県立美術館)、《引きこみ》(兵庫県立美術館)、《凧揚げ》(1957-60年、川崎重工業株式会社)など

ページの先頭へ