ひろしま美術館

チラシ

佐々木マキ見本帖

終了いたしました


2017年9月9日(土)~ 2017年10月22日(日) 会期中無休

9:00~17:00/金曜は~19:00(入館は閉館の30分前まで)

※9月9日(土)は10:00からの開会式終了後、開場いたします。

ポップでシュールなナンセンス・ワールド
本展では、佐々木マキ約45年間の多岐にわたる創作活動を振り返る初めての展覧会で、マンガや絵本の原画のほか、挿絵や装丁画、版画、写真、陶製フィギュアなど約180点を展示します。
中でもマンガ「ピクルス街異聞」「うみべのまち」と絵本作家としてのデビュー作『やっぱりおおかみ』の原画は、それぞれ全点が展示されます。かつて「ガロ」を愛読していた世代から現在絵本に親しんでいる小さな子どもたちまで、佐々木マキのシュールでクールな不思議世界をお楽しみください。

展覧会概要

会  期
:2017年9月9日(土)~ 2017年10月22日(日) 
開館時間
: 9:00~17:00/会期中の金曜日は19:00まで開館!(入館は閉館の30分前まで)
※初日の9月9日は10:00からの開会式終了後、開場いたします。
会  場
:ひろしま美術館
主 催
:公益財団法人ひろしま美術館、テレビ新広島、中国新聞社
後 援
:広島県教育委員会、広島市教育委員会、中国放送、広島テレビ、広島ホームテレビ、広島エフエム放送、FMちゅーピー76.6MHz
協 力
:こどもの本WAVE、亜紀書房、絵本館、太田出版、金正陶器、教育画劇、金の星社、講談社、小学館、株式会社PHP研究所、福音館書店、フレーベル館、理論社
協 賛
:広島銀行
企画協力
:メディアリンクス・ジャパン

入館料

一般:1,200円(1,000円)/ 高大生:900(700円)/ 小中学生:500円(300円)
※( )内は、前売りまたは団体(20人以上)の料金です。

  • ※本展と常設コレクション展示は共通のチケットとなります。常設コレクション展示のみのチケットは販売しておりません。
  • ※障がい者手帳をご持参の方は、ご本人と同伴者1人が無料になります。
  • ※65歳以上の方は一般当日料金の団体割引が適用されます。当日受付に年齢確認の出来るものをご提示ください。

前売り券発売所

ひろしま美術館(販売開始~9月8日まで)、中国新聞販売所(取り寄せ)、中国新聞社読者広報部、広島市内の主なプレイガイド、画廊、画材店、書店、ローソン・ミニストップ店内「Loppi」(Lコード:61636)、セブン-イレブン(http://7ticket.jp)、

割 引

■割引券を印刷し、入館時にご提示いただくと、割引料金にてご入館いただけます。他の割引券との併用は出来ませんので、ご了承ください。

展覧会内容と主な作品

作品画像00

学生時代から漫画家として注目されてきた佐々木マキは、雑誌「ガロ」や「朝日ジャーナル」などで独創的なマンガを発表してきました。1973年に絵本『やっぱりおおかみ』で絵本作家として衝撃的なデビュー遂げ、その後『ぼくがとぶ』『ムッシュ・ムニエルをごしょうかいします』『ねむいねむいねずみ』など数多くの絵本を発表し、絵本作家として活躍しています。
その一方で、村上春樹らの小説の挿絵を描くなど、幅広い年代に親しまれてきました。2011年には初期のマンガを収録した作品集『うみべのまち 佐々木マキのマンガ1961-81』が刊行され、前衛的・実験的と評された当時のマンガ作品に再び注目が集まっています。



【左画像】『羊男のクリスマス』© Maki Sasaki 1985 

 

  • 作品画像01

    『うみべのまち』 © Maki Sasaki 1968
  • 作品画像02

    『ピクルス街異聞』 © Maki Sasaki 1971
  • 作品画像03

    『怪盗スパンコール』 © Maki Sasaki 1994
  • 作品画像04

    『ふしぎな図書館』 © Maki Sasaki 2004
  • 作品画像05

    『はぐ』 © Maki Sasaki 2011
  • 作品画像06

    『版画 ビンの中』 © Maki Sasaki 1971

  • 作品画像07

    『いとしのロベルタ』 © Maki Sasaki 1991
  • 作品画像08

    『やっぱりおおかみ』 © Maki Sasaki 1973

  • 作品画像09

    『また ぶたのたね』 © Maki Sasaki 2005


「佐々木マキ見本帖展」展関連イベント

※以下敬称略

◆佐々木マキ「スペシャルトークショー」 ※定員に達したため、申込み受付は終了いたしました(9/1)
日 時
:9月23日(土・祝) 14:00~15:30 ※受付は開始の30分前から
場 所
:ひろしま美術館 事務棟地下講堂
出 演
:佐々木マキ、穂積 保(こどもの本WAVE代表)、ダアン・レオポール(翻訳家・日本文化研究家)
定 員
:100名

※聴講は無料、ただし、本展の入館券(半券可)が必要です。

※トークショー終了後、対象書籍を購入された方を対象にサイン会を実施


《聴講の申込みについて》
応募方法
:住所、氏名、年齢、電話番号を明記のうえ、メール(アドレスはこちら)または往復はがきにてひろしま美術館宛にお申し込みください。
〒730-0011 広島市中区基町3-2 ひろしま美術館「佐々木マキスペシャルトークショー」係

※ご応募に際しいただく個人情報は、応募者本人への問い合わせの際に利用し、それ以外の目的では利用いたしません。

応募締切
9月8日(金)消印有効 ※定員に達したため、申込み受付は終了いたしました(9/1)


◇◇ サイン会について ◇◇
トークショー終了後(16:00前後を予定)、佐々木マキ先生によるサイン会を開催いたします。
当日の朝9:00からミュージアムショップにて、購入のレシートをご提示いただいた方にサイン会整理券(先着100名)をお配りします。
整理券をご持参の上、会場にお集まりください。
サインをする本はひとり1冊、当館ミュージアムショップでご購入いただいた本に限ります。
※トークショーへのご応募とは別途、整理券は当日先着順でお配りしますので、ご注意ください。
※トークショー終了後、サイン会の会場セッティングのため、一旦講堂よりご退室いただきます。ご了承ください。
日 時
:9月23日(土・祝) 16:00頃~ ※整理券をお持ちの方、先着順
場 所
:ひろしま美術館 事務棟地下講堂
◆ギャラリートーク
日 時
:9月9日(土)13:00~(1時間程度)
会 場
:「佐々木マキ見本帖展」会場内
講 師
:穂積 保(こどもの本WAVE代表)

※聴講は無料ですが、当日有効の同展入館券が必要です。

◆ミュージアムトーク「佐々木マキ見本帖展」
日 時
:①9月9日(土)11:00~12:00
②10月14日(土)11:00~12:00
会 場
:ひろしま美術館 本館ホール
講 師
:展覧会担当学芸員

※聴講は無料ですが、当日有効の同展入館券が必要です。

【広島県立図書館「佐々木マキ見本帖」関連展示】

「佐々木マキ見本帖」に関連して、広島県立図書館では約170冊の関連本を展示しています!
ぜひ足をお運びください。
期 間
:2017年9月9日(土)~10月22日(日)

※詳しくは こちら(外部サイト)から、広島県立図書館ホームページをご確認ください。

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